同じネットワーク:ローカルネットワークで直接接続
Mac と iPad が同じネットワークにあれば直接つながり、すぐに使えます。
異なるネットワーク:直接接続を自動で試す
IPv6、UDP ホールパンチング、ルーターのポートマッピング(UPnP、NAT-PMP、PCP)を自動で試します。つながるかどうかは、IPv6 が使えるか、ルーターがポートマッピングを許可しているかなど、双方のネットワーク次第です。7 日間の無料体験のあいだに、実際に使うネットワークで試してみてください。
直接つながらないとき:自分のリレーを経由
自分の Linux サーバーにリレーを導入し、自分のデバイス専用で使えます。双方がそのサーバーにアクセスできれば、リレー経由で接続します。リレーは暗号化データを転送するだけで、画面、キー入力、クリップボードの中身は読めません。
- リレーはアクセスキーを持つデバイスだけを受け付け、キーはサーバー側で無効にできます。
- キーだけでは足りません。Mac がすでに許可したデバイスに対してだけ、リレーは転送します。
- アクセスキーは各デバイスのキーチェーンに保存され、同期されません。自宅に 1 台、会社に 1 台のように、複数のリレーを追加できます。
- リレーは実際に届く速度に合わせて自動で調整します。サーバーの帯域が 8〜16 Mbps あれば快適な画質です。
リレーを追加する
Linux サーバー、ドメイン、有効な HTTPS 証明書を用意し、導入ガイドに沿ってリレーを設定します。そのあと Mac、iPad、iPhone の「接続サービス → サーバーを追加」で、サーバーのアドレスとアクセスキーを入力します。

