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RemoScreen のはじめかた

Mac に Host を入れ、iPad や iPhone でコンピュータを追加し、Mac で「許可」をクリックすれば接続できます。

必要なもの

  • Mac:Apple シリコン、macOS 14 以降。Intel プロセッサ搭載の Mac には対応していません。
  • iPad:iPadOS 17 以降。iPhone:iOS 17 以降。
  • アカウント登録は不要で、iPad、iPhone、Mac が同じ Apple アカウントである必要もありません。

接続の手順

  1. Mac に RemoScreen Host を入れる RemoScreen Host をダウンロードし、DMG を開いて「アプリケーション」フォルダにドラッグします。初めて開くときに、案内に従って「画面とシステムオーディオの録音」と「アクセシビリティ」を許可します。Host は無料です。
  2. Mac でペアリングコードを表示する RemoScreen Host のメニューで「リモート操作に招待」を選ぶと、8 桁のワンタイムペアリングコードがウインドウに表示されます。コードには有効期限があり、ウインドウを閉じると無効になります。必要なときにまた表示してください。
    Mac の「リモート操作に招待」ウインドウにペアリングコードが表示されている
  3. iPad や iPhone でコンピュータを追加する RemoScreen を入れて「コンピュータを追加」をタップし、コードを入力します。
    iPad でコンピュータを追加し、8 桁のペアリングコードを入力している
  4. Mac で許可する Mac にリクエストが表示されます。「一度だけ許可」「常に許可」「拒否」から選びます。「常に許可」なら、取り消すまでこのデバイスは次から直接接続できます。
  5. 使い方を選ぶ 接続したら、メニューで拡張ディスプレイ、メイン画面、ミラーリングから選びます。

3 つの表示方法とデスクトップのサイズ

別の Mac から操作する

両方の Mac に RemoScreen Host を入れます。操作される Mac で「リモート操作に招待」を選び、もう一方の Mac の Host で「コンピュータを追加」をクリックしてコードを入力します。

Mac から Mac を操作

つながらないとき

  • Mac の電源が入っていてログイン済みで、RemoScreen Host が動いているか確認します。
  • ペアリングコードの入力ミス、使用済み、期限切れのときは、Mac で新しいコードを表示します。
  • Mac がほかのデバイスから操作されているときは、先にその接続を終えます。
  • 同じネットワークにいないときは、異なるネットワークからの接続をご覧ください。

関連ページ

ヘルプセンター表示方法とデスクトップのサイズRemoScreen の 3 つの表示方法(拡張ディスプレイとして使用、メイン画面として使用、メイン画面をミラーリング)の違いと、「iPad に合わせる」「文字を拡大」「スペースを拡大」の 3 つのデスクトップのサイズ。 ヘルプセンターMac の権限と初期設定RemoScreen Host に必要な「画面とシステムオーディオの録音」と「アクセシビリティ」の 2 つの権限、ディスプレイのない Mac の初期設定のしかた、Mac の再起動後に気をつけること。
使用シーンMac から Mac を操作両方の Mac に無料の RemoScreen Host を入れれば、MacBook から書斎の Mac mini を操作できます。拡張、メイン、ミラーリングの 3 通り、ファイルはそのままドラッグ、クリップボードも共有。

ほかにご質問は?

hello@noysd.com までメールするか、RemoScreen の「設定 → サポートチケット」から送信してください。返信もそこに表示されます。

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